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2023.01.12

【プロボノインタビュー】子どもたちと、プロボノ検討中の方へ

子どもサポーター部会

松井 ひな子

プロジェクトとの出会い・きっかけについて

「とにかく参加してみたい」という気持ちで参加

中学2年生のときに企画・主催した「学校のアタリマエをぶっ壊せ」のワークショップに、子どもサポーター部会代表の望月さんが参加してくださいました。そこで、みんなのすながわプロジェクトの存在を知り、SNSでフォローしたことが始まりです。
半年後に、望月さんのFacebookで子どもサポーター部会の募集を発見し、プロボノに応募いたしました。
このときは、プロジェクトに対する想いというより「なんでも参加してみよう!」という気持ちが強かったため、「何をやりたい」とか「何ができる」とかは、まったく考えずに「とにかく参加してみたい」という気持ちで参加をしました。ほとんど衝動的に応募した気がします。笑


現在のプロボノ活動のこと

「不安」から「うれしい」へ

小学生から高校生が、誰もが安心して来られて本音を話せる、家でも学校でもない第三の居場所「みんなの秘密基地」で、ボランティアスタッフとして活動しています。
砂川に足を運んで子どもたちと触れ合ったり、広報担当として、noteというウェブサイト上で体験会の様子などのレポートを投稿しています。

初めての体験会では、たくさんの子どもたちが来てくれたものの、あまり交流できずに不安な面も多かったのですが、砂川に行くたびに、子どもたちと交流できるようになりました。悩みや想いを打ち明けてくれるようになり、理想としていた「みんなの秘密基地」に一歩近づけた気がしてうれしく思います。


これからやりたいこと&メッセージ

子どもたちと、プロボノ検討中の方へ

「みんなの秘密基地」に来てくれる子どもたちを受け止めて、寄り添える人になりたいです。そして、何か行動を起こしたい!と子どもたちが思ったときに、自分自身の活動の経験を活かして、背中を押せるような人になるのが目標です。

プロボノ検討中の方へ。自分が中学生なので偉そうなことはいえませんが、もし、一歩踏み出せない理由が「不安」なのだとしたら、思いきって参加してみてください!はじめは不安でも、活動をしているうちにたくさんの素敵な思いがあふれてきますし、素敵なメンバーがここにはたくさんいます。不安と、ちょっとのワクワクと、ちょっとの勇気で、ぜひ一歩踏み出してほしいなと思います!


PROFILE

旭川市内の中学生(2022年12月時点)。好きな食べものは、果物のオレンジ。
歌うこと、「人」、哲学が好き。たくさんの人と交流を深めるため「学校」をテーマにしたワークショップの開催や、さまざまなイベントへの参加に励む。


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